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6月24日 耳川水系 ~梅雨の最中の山女達~

梅雨に入って、数日前にまとまった雨が降りました。
今日の予報も、所により激しく雨が降るとありましたが、空は晴れて来ています。
朝から一日行ける日だったので、いままで行った事の無い区間に初入渓してみます。
その支流までは、車で1時間ちょい。
入渓点までは入ったことがあるのですが、今回はそのポイントより上流を釣り上がります。
その先の区間は、昨年Taihei079さんに情報を聞いていたので、今回は自分で確かめに行きます。
この渓は滝を2つ高巻きして進むと、林道から脱渓出来るらしいです。
ポイントに到着してみると、雨の影響で増水して笹濁りです。
これが功と出るか吉と出るか?
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最初のポイントはいきなりの大場所、この日のためにDコンパクト45のチャートバックを購入しました。
いきなり良い型のヤマメが飛び出しますが、増水の影響か上手く食いつきません。
これは期待大!
その後も、チラホラとヤマメのチェイスがあります。
そして再びの大場所、ここでちょっと大きい魚がギラっ!
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上流側へ回って、ダウンで流すとヒットします。
26.5cmの黒いヤマメです。
良いサイズがいました。
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ここからは、好調が続きます。
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そして、良いサイズが続きます。
小さいサイズはもう、写真を撮らずに即リリースしています。
落ち込みの小さなプール、右側にキャストすると小さいヤマメがヒット。
その後左側にキャストすると、良いサイズがヒットします!
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ランディングしたヤマメ、赤みが強いですね。
固有種でしょうか?紅山女?緋色山女?
デジカメで撮るよりスマホの写真の方が赤みが鮮明に写っていたので、この写真はスマホの画像です。
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細長いヤマメ。
この後、Taiheiさんからの事前情報の滝が現れます。
2段の滝になっていて、手前が3m程で奥が10m程あります。
高巻きが少し難しいかな?と思われましたが、3mの滝は難無く高巻きし、10mの滝はすぐ横の岩盤に根っこがあったので、それをロープ代わりに登る事が出来ました。
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滝の上も、良いヤマメがいますね。
滝の上では、一カ所だけ増水で怖い場所がありましたが、あとは難無く釣行出来ます。
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このヤマメも赤みがかっています。
そういった固有種がいるのかもしれませんね。
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ここは魚影が豊富ですね。
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このヤマメがヒットしたポイントでは、何匹もヤマメがいて良型も混じっていたのですが、釣れたのは小さめのヤマメです
この先で12時になり、開けて日が差すポイントがあったので、ここでお昼ご飯にします。
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最近、ソーヤーのマイクロスクィーズの浄水器を購入しました!
そこで今回は、浄水器を使ってる事に。
まずは沢の水を汲みます。
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浄水器を付けて逆さにすると、直ぐにチョロチョロと浄水された水が出てきます。
その水を沸かして、チキンラーメンを食します。
渓に水を持ち込むとリュックが重たいのですが、この方法なら軽量になって良いですね。
この場所から、林道が左手に見えます。
いつでも脱渓出来ますが、行ける所まで行ってみます。
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そこから先もヤマメがいますね。
林道が近づいていて、プールになっているポイントにミノーをキャストすると、大きいヤマメのチェイスが見え、そしてヒット~
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尺いったかも?と考えながらランディングします。
計測すると27.5cm、尺にはいかなかったものの、大きなヤマメです。
その後も釣り上がると、あるポイントでさっきのヤマメより大きそうな横っ腹が見えてミノーに絡みますが、ヒットせず。
最後であろう大淵でも、尺ありそうなヤマメが絡んできますがヒット出来ませんでした。
まだ大きいヤマメがいますね。
ここで今回は脱渓します。
林道に上がると、更に先まで行けそうだったので、そっちはまた別の機会に行ってみます。
ここの渓、私の中では上位に入る良い渓でした!

                       K
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6月17日 五ヶ瀬川水系 ~色白ヤマメの渓~

梅雨に入ると、雨がやんで水量が落ち着いているタイミングでちょっとでも行っておかないと、行ける日が限られます。
午前中は急がしく仕事をこなし、午後から入渓します。
ポイントは、色白ヤマメのいる渓です。
まずはいつも入る支流をちょっと釣り上がってから、更に色白ヤマメの支流へと入ります。
渓に入ってみると、水量はまだ多めです。
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入ってす、小さいヤマメがヒットします。
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ここの渓は、25cm以上はなかなかいませんが、小ぶりなヤマメなら沢山います。
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淵にミノーをキャストすると、何匹もチェイスして来ます。
この後、目的の色白ヤマメの流れ込みが現れます。
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まずは水量少な目ですが、徐々に良さげな渓になってきます。
大岩と大岩の隙間の淵にミノーをキャストすると、少し大きめのヤマメが何匹もチェイス。
しかし、中々ミノーを食いきれません。
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チェイスしてきた中でも、小さいヤマメがヒット。
いつもいそうでいないのですが、今回は何匹もいましたね。
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ここから先は少し開けてきて、色白ヤマメが現れます。
この時、ルアーチェンジをしていて、ルアーを流れの中に落としてしまいます。
浅い流れだったので探してみましたが、流れがあったので見つかりませんでした、残念。
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その後、サイズアップしたヤマメがヒットします。
このヤマメは、少し色素が薄いですね。
するとその時、ランディングネットに何か引っかかっています。
良く見ると、先程のミノーです!
どうやら水の中に落としたのではなく、ネットに引っかかっていたみたいで、すぐに見つかりました!
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数日前のまとまった雨のせいか、良い淵には倒木や枝が邪魔していて、キャストが難しくなっています。
そんな中でもキャストして、やっとヒットに持ち込みます。
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淵で良い型のヤマメをヒットしますが、いつの間にかドラグが緩んでいてバラシてしまいます。
何かベイトリールは、ドラグが緩んでいくような気がします。
釣行の度にチェックしないといけませんね。
こちらの渓もヤマメは沢山いますが、ヒットできる方が少ないですね。
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このヤマメも色素は薄めです。
ホントはもっと色白のヤマメがいるんですが、今回は出ませんでした。
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所々に良い淵が点在していて、楽しいですね。
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この後、土砂崩れからの倒木ゾーンに差し掛かります。
ここは倒木がひど過ぎて高巻かないといけないのですが、そこを過ぎるともうヤマメはいません。
堤防が現れ林道が見えるので、そこから元の支流に戻ります。
林道をしばらく進み、元の支流に再び入渓します。
ここでもヤマメの反応が少しありますね。
この先でも、堤防が現れます。
堤防直下はかなり良い淵になっていて、魚が溜まっていそうです。
何度かキャストすると、いきなりグググッと重たいアタリが!
そしてランディング。
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少し赤みがかった、26.5cmのヤマメがヒット。
この渓では、大きいサイズのヤマメです。
この1匹で、今回は満足しました。
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同じ淵で、もう1匹ヒットします。
写真上がさっきのヤマメで、下がもう1匹のヤマメです。
堤防上もちょっと行ってみましたが、小さいヤマメがいました。
と、ここで脱渓します。
林道をテクテクと歩いて車まで戻りましたが、最近山で仕事をする人の車があまり通らないせいか、荒れていました。

                          T

梅雨入りとウェーディングシューズ

九州南部・北部 6月11日に梅雨入りしました

梅雨明け後に使用する、ウェーディングシューズを新調しました!
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パズデザインのライトウェーディングシューズⅥ(フェルト)です。
今までは、長年リトルプリゼンツのライトウエイトWDシューズを使用していましたが、パズデザインのシューズも軽かったので、今年からはこちらを試していきたいと思います。
梅雨明けはまだまだ先、早目の準備となりますが使用が楽しみです。

6月7日 耳川水系 ~クモの巣の渓~

10時過ぎぐらいからの入渓です。
場所は、昨年尺ヤマメを釣った名も無き渓です。
その時の様子は右をクリック⇒『クモの巣だらけの名も無き渓』
この渓はあまり人が入らないみたいで、いつもクモの巣だらけです。
隣には、割と有名な支流があるせいでしょうかね。
その支流に流れ込むこの渓には、川の名前がありません。
それでは、釣り上がります。
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入って数カ所目のポイントでヤマメがヒットします。
今年も、ヤマメがしっかり生息していますね。
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大きな淵のいかにもなポイントでは魚が出ず、小さいポイントでヒットします。
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一つ目の堤防直下でのヒットです。
ここまで良いポイントはいくつもあったのですが、そこまでヤマメはいません。
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一つ目の堤防を越えると、少し反応が良くなります。
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そしてサイズアップ。
薄暗いポイントから、ドンと出てきました。
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これぐらいあると、楽しめますね。
でも、思ったほどヤマメはいません。
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12時になったので、お昼ご飯にします。
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少し狭まっている区間で、渓はこんな感じです。
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二つ目の堤防直下。
このポイントでは、痛恨の2バラシをしちゃいました。
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堤防の直上。
木に覆われているので、枝に隠れながらキャストするとヒット。
去年もここでヒットしています。
そこから先も、チラホラヤマメがいます。
そして最後の堤防に差し掛かります。
ここは昨年、尺ヤマメを釣ったポイントです。
ですが今回、何の反応も得られませんでした。
ここから林道が伸びているので、その林道を下って車まで戻ります。
車に戻ってからは、そのまま車を止めた場所より下の区間に入ってみます。
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するとそこには、スリットのある珍しい堤防がありました。
この堤防から車を止めている場所まで、釣り上がります。
太陽の当たる区間はいませんでしたが、適度な日陰がある区間からヤマメはいるみたいです。
ヒット出来ないまま、車まで戻ります。
まだ時間があるので、隣の割と有名な支流に入ってみます。
2段堤防を越えると、ヤマメが豊富にいます。
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少し赤みがかった、ヤマメです。
こちらの渓は、ヤマメが豊富です。
すぐに高巻きしなくてはいけないポイントに差し掛かったので、この場所は止めて、少し下ったポイントからまた入ります。
鉄製の橋が架かっている場所から、釣り上がります。
初めての区間です。
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この辺りは入りやすいので、小さいヤマメですね。
この後すぐに、さっきまで一日釣り歩いていた名も無き渓の流れ込みに差し掛かります。
普通の人であれば水量の多い支流側を釣り上がるでしょうが、私は水量の少ない名も無き渓をあえて進みます。
こちらもやはりクモの巣があるので、人はあまり入っていません。
すると、良い溜まりにヤマメが10匹ぐらい溜まっていて、チェイスして来ます。
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その中で、勢いよく飛び出してヒットして来たヤマメです。
やっぱり人が選ばない方に、ヤマメは生き残っていますね。
上流から下った時の、スリット堤防が見えてきました。
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その少し手前で、元気なヤマメがヒットします。
堤防直下は溜まりになっていなかったので、このヤマメが最後です。
今ぐらいの時期になると、渓流の本流や入りやすい支流は、ヤマメが減ってきています。
そんな中でも、ヤマメが残っている穴場を探すのが、良いんですよね♪

5月27日 五ヶ瀬川水系 ~ヤマメ調査~

前日に良い雨が降りました。
この日は午前中が仕事、お昼前に終わったので着替えて準備します。
今回は五ヶ瀬川の上流域に流れ込む、小さな名も無き支流のヤマメ調査です。
2つの支流を調査する予定で、一つは国土地理院に載っていない渓と、もう一つは載っている渓です。
最初入ろうと思っていた渓の流れ込み付近に釣り人がいたので、そちらは後からにして、地図に載っていない方の渓から調査します。
その前に、早めのお昼ご飯にと、一平ちゃんとおにぎりを食します。
さて、まずは地図に載っていない方、こちらは何年か前に結構奥まで入っており、小さいヤマメがチラホラ釣れています。
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手前の方は少しチェイスがあり、魚がいそうです。
このポイントで、何度か出た魚はヒット出来ず。
その後からは、良さげなポイントはあるんですが、チェイスが無くなります。
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しばらく釣り上がり、小さな滝があるポイントまで来ました。
今回はここまで釣り上がってヤマメを確認できなかったので、もう調査はあきらめます。
前回は更に先まで行って、多くは無かったのですがヤマメがいたんですがね。
本流まで戻ってきました。
少し、本流を釣り上がってみます。
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人気のあるポイントですが、ヤマメがヒットしてくれます。
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イワナも混じるポイントですが、小ぶりなヤマメがヒットします。
ここまで来て脱渓し、先程の地図に載っている渓へ入ってみます。
こちらは車で通るときに気になっていた渓で、初入渓です。
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本流から入って直ぐのポイント、この小さな支流へと釣り上がる人はいないみたいで、蜘蛛の巣だらけで獣の足跡しかありません。
入って直ぐは、ヤマメの魚影は薄いですね。
そして、左右が崖の薄暗いポイントを釣り上がります。
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この倒木に囲まれたポイント、ここでやる気のある魚影が飛び出しますが、ヒットせず。
この先から、魚影が濃くなります。
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そして、ヤマメがヒットします。
やはりこの渓に、ヤマメはいましたね。
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このヤマメは、落ちパクして来ました。
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サイズアップしたヤマメです。
そんなに多くはありませんが、ちょろちょろヤマメがいます。
この支流、入り口は狭いのですがすぐに開けています。
そして薄暗いゴルジュ帯です。
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しばらく進んだ先で、岩盤の流れとなったので、ここまでで調査を終了します。
流れ込んでいる本流まで、10分程で戻れました。
少し本流を釣り上がろうと、さっき竿を出したポイントにダウンでミノーを流すとヒット~
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ん?イワナです。こんな所で?
もっと上流ではイワナがいますが、こんな所まで流れて来たんですね。
普段イワナのいない区間なので、このイワナは持って帰って食します。
生かして持って帰ったので、生きているイワナを子供たちにも触らせて、一緒に捌いて塩焼きで美味しく頂きました。

5月18日 五ヶ瀬川水系 ~滝壺~

急に予定が無くなったので、お天気も良いし2日続けて今日も出掛けます。
場所は名も無い小さな支流、2年前に泣き尺を釣ったポイントで昨年は行けてませんでした。
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こんな感じで水量は十分です。
そして所々に大きな淵があるし、堤防が2つありますがその直下にも大淵があります。
最近朝が寒いですね~
お陰で水も冷たい気がします。
そのせいか、最初はヤマメの反応がありません。
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でも何とか、ヤマメがヒットします。
前回来た時より、ヤマメが少ない気がしますが。
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大淵でのヤマメ、他にも小さいヤマメは何匹もいましたが、あまり食いついて来ません。
途中の堤防直下の大淵、小さいヤマメは何匹も確認出来ますがここでも食いつきません。
多分水温が冷たいせいでしょうね。
2つ目の堤防直下でも釣れず、その後も渋い状況が続きます。
いるのはいるんですがね。
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あまりに釣れないので、脱渓しようかなと思っている手前でヒットします。
これでこの渓は諦めて、この支流が流れ込む支流へと移動します。
その場所でミノーを交換していると、手元からポロリ。
流れの中に落ちちゃったので、見つからず。
お昼ご飯を食べながら探しますが、もう見つからないので諦めて釣り上がります。
岩盤帯のポイントのため、スリットにしか魚がいないと思われますが、反応が薄かったので再び移動します。
次のポイントは、事前にTaiheiさんに情報を得ていた滝壺のある区間です。
藪が凄くてどこから入れるか分かりずらかったのですが、獣道っぽい所から入ることが出来ました。
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ここに来たら、すぐにヤマメがヒットします。
大きな緩い溜まりでは何匹もヤマメを確認、大きなヤマメのチェイスもありましたがヒット出来ず。
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でも、その先からヒットが続きます。
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奥に薄っすら見えているのが、Taiheiさんからの情報で大物がいたという滝壺です。
そして滝壺に到着、意外と水しぶきが凄いので水しぶきが当たらない横からキャストします。
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まずはシンキングミノーで、小さいヤマメがヒットします。
何度もキャストしていますが、シンキングに反応が無くなってきました。
ここの滝壺はかなり深そうなので、次はハンドメイドのディープをキャストします。
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少しサイズアップしますが、まだ小さいですね。
Taiheiさんはここで最近、尺クラスを釣っています。
しつこく多角的に、30投ぐらいキャストします。
いつもならすでに諦めてますが、Taiheiさんの情報を聞いているので粘ります。
滝の落ち込みの右にキャストすると、重たい当たりが!
でも暴れないので、そんなに大きくないかなと寄せてくると、意外に大物の姿が見えます。
そしてランディングすると、ネットからはみ出るサイズが横たわります。
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意外に大きい!
計測すると34cm!
これは今年放流された大物のヤマメですね。
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顔はイカツイのでオスでしょう。
近年釣っている中じゃ、ダントツにデカいヤマメです。
やはりTaiheiさん情報通り、大物がいました。
恐らくここにはまだ、大物が潜んでそうです。
この後、崖をよじ登って脱渓しました。

                           

5月17日 耳川水系 ~開拓~

お昼前ぐらいから渓へ出掛けます。
今回は、以前より気になっていた渓の調査に、まずは行ってみます。
気になっていた渓は、隣り合う2つの支流。
林道を進んでいくと一つ目の渓があります。
そこは水量があり良さげですが、もう一つの渓が更に先にあるので、そこまで見に行きます。
2つ目の渓に着いてみると、そちらは水量がちょろちょろだったのでここは無いかな。
戻ってもう一つの渓の調査をしてみます。
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その前に、早めのお昼ご飯を食べます。
塩ラーメンとバナナです。
家にあったものを、持ってきました。
さてお昼ご飯も済んだので、砂防を越えて入渓します。
渓に着いてみると、まずは何か変な匂いがします。
すると、河原に大きなイノシシが死んでいます。
この匂いだったんですね。
あまり見ないようにします。
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渓は水量十分で、居そうな雰囲気はあります。
いかにもなポイントにミノーをキャストしてみると、無反応。
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途中には、大岩からターザンロープ(ツタ)が何本も垂れ下がっています。
その先100mぐらいでしょうか、良さげなポイントに打ち込みますが、どのポイントも無反応です。
水量を見ると良い感じなんですが、この渓のこの区間は今回の調査でヤマメは居ないと判断します。
良い運動が出来ました。
その支流が流れ込んでいる川へ、今度は入渓します。
ここは国道沿いで人が入りやすいので、どうでしょうか。
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ここは川幅が広いので、5フィート3インチのスピニングで挑みます。
そうそうこのロッド、先日竿先が破損しましたが結局修理に出すことになり、免責金額で新しいロッドとなりました。
しばらく釣り上がって、やっとヤマメが1匹ヒットします。
このロッドでの入魂です。
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大きな流れ込みでも、この1匹だけです。
やはり人が入っているので、だいぶ抜かれているみたいです。
橋が架かっていて、いつも脱渓するポイントに差し掛かります。
今回は時間があるので、その先まで行ってみます。
大きな淵では無反応でしたが、沈み石のあるポイントでヒット。
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サイズアップしたヤマメです。
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でもその次は指ぐらいのヤマメだったので、ここで脱渓します。
車で戻りがてら移動し、入りやすいポイントから再び入渓します。
ここは意外と水量が多く、釣行困難なポイントもあります。
下流側は取水ポイント、そこまで下ってみますが少しは魚影を確認出来るものの、ヒットせず。
少し釣り上がると、流れが緩くなりそこで
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ヤマメがヒットします。
その先からは、少しヤマメの魚影が濃くなります。
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対岸のぶつかりでは何匹かヒットします。
オートリリースもあったので、写真はこれだけです。
良い頃合いとなったので、ここで納竿とします。
最初の気になっていたポイントは、後でTaiheiさんにも聞きましたが、渓にヤマメは居なさそうです。

                         T

5月9日 五ヶ瀬川水系

GWの前から全く釣りに行ってなかったので、2週間以上の久しぶりの釣行です。
場所は私にとっての未踏の区間、釣り友のtaiheiさんから情報を得ていた区間です。
今回は、午後からの入渓です。
集落の終わりの橋のたもとに車を止めて入ります。
水量十分、良さげな渓です。
いきなりの淵で魚の反応あり。
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そして、ヤマメがヒットします。
ですが、この後から連続でバラシます。
しかも良型のヤマメも足元でバラシ、イワナも出たのですがバラシます。
使用ルアーは、新規投入の”もののふ”フックも新しいのに、何でかな?
雨が降って水温が下がったせいかな?
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やっと小ぶりなヤマメがヒットします。
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大にな堤防を越えた先でも、ヤマメがヒットします。
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時々良い型の魚影も見えますが、ヒットするのは小ぶりばかりです。
ここで、さらに大きな堤防に差し掛かります。
堤防直下はエグレていないのですが、その更に下のコンクリートの切れ目はプールになっていて魚が溜まっています。
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そこでは3匹、連続でヒットします。
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大きな堤防は右から高巻くと、林道と作業小屋を抜けて上に出る事が出来ます。
ここから上は、いっきに開けた場所になります。
そして流れは二股に分かれており、左が本流っぽいですが右の流れの方が水量がありそうなので、右を進みます。
この上から、魚影が濃くなります。
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プールに何匹もヤマメが溜まっていましたが、ヒットしたのはこのヤマメです。
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でもやっぱり小ぶりなヤマメばかりです。
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滝の落ち込み、小さなスポットでは良型がギラっとさせますが、のりませんね。
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滝の上は薄暗く、狭くなっています。
でも右側に林道が通っているのが見えるので、安心して釣り上がります。
すると、また小さな滝が現れます。
その滝壺は良い淵になっています。
期待を込めてミノーを打ち込みますが、無反応。
エグレ、落ち込みとキャストしますが、何も出ませんね~
もうダメかなと淵尻にキャストすると~グググッ、ロッドがしなって魚影がギラッ、大物です!
これは尺いったでしょ~、と引っこ抜きます。
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大きなヤマメをランディング。
顔つきは丸っこいので、メスですかね。
そして計測してみると、30cmにわずかに届かず、何度計っても28cmでした。
おしい!
でもこんな源流域で、ナイスはヤマメです。
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そして、ヒットしたルアーを見てみると、リアフックが伸びています。
バレなくて良かった~。
この上流側や、真新しい堤防直下も投げてみますが、魚の反応がありません。
この滝壺が魚止めみたいですね。
この渓は今年初めて入った渓ですが、私のお気に入りの渓の一つになりそうです。

                          H

5月3~5日 ~GWの家キャン~

今年のGWはコロナ禍ではあるものの,、3年ぶりに制限の無い連休となりました。
近くの国道は、県外ナンバーの車とバイクが沢山走っていて、いつものGWが戻ってきています。
観光地に行っても人が多いし、ショッピングモールも多いだろうし、渓流へ釣りに行っても多そうなので、今年も毎年恒例の家キャンをします。
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今年は家族用のテントを新調しました。
昨年の年末に、国から子供一人につき10万円を頂いたので、貯金するより経済を回すために使っちゃおうと買ったテントです。
コールマンのタフワイドドームⅤ/300 スタートパッケージ(インナーシート・グランドシート付)アマゾンで3万円台とお安く買えました。
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焚き火をしたり手作りで段ボール燻製をしてみたりと、3日間お天気が良かったのでキャンプを満喫。
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燻製のお味はというと、家族から微妙との反応・・・。
私の感想も同じです、やり方を失敗したかな。
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後は我が家の定番、ポップコーンを作ります。
この火にかけるだけで出来るポップコーンは、今ではどこでも売ってますね。
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それとツーリングライダーに混じって、私も子供と近場をバイクで走ります。
バイクは、カワサキのエストレヤ250カスタムです。
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そして晩御飯は、定番のBBQからの焚き火で花火です。
最近朝晩がちょっと寒かったので、寝る時は寝袋の上に毛布を掛けて冷さ対策をして寝ます。
まだちょとっと寒いですね。
という事で、今年もGWは出掛けず家の周辺で子供たちを楽しませました。
もうちょっと気候が良くなったら、次はソロキャンプでもしようかな。

4月20日 耳川水系 ~がっつりテンカラ~

お天気続きで、渓は再び渇水傾向にありますが、渓流魚達は元気にしているでしょうか?
今回は、遅めの11時頃から入渓します。
場所は耳川水系支流の1000mを越える上流部、暖かいのでベイトロッドを車に残して、一日がっつりテンカラをしてみます。
上流の割には、木々に覆われてなく良型も期待できるので、テンカラ向きの渓です。
入渓して早々、20cmちょいのヤマメが毛ばりに反応するのが見えます。
アワセを入れるとグッ、と魚の重さが伝わりますがすぐにすっぽ抜けます。
ちゃんとアワセが入ったのに、おかしいな?と毛ばりをチェックすると針先がありません。
そう言えばさっき、早速枝に毛ばりが引っかかり引っ張って回収した時に、ハリが欠けたみたいです。
それにしても幸先がいいので、期待大です。
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そしてファーストヒットは、さっきより小さいヤマメです。
羽虫は沢山飛んでいますが、いつもより水量は少ないですね。
すぐに堤防が現れます。
堤防直下は良い溜まりとなっているので、岩陰に隠れながら毛ばりをキャストすると
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2匹のヤマメがヒットします。
今回も、この渓にはヤマメ沢山いそうです。
堤防の真上に立って上流の水面を覗き込むと、ヤマメが浅瀬にいたらしく何匹も走ります。
良い型のヤマメもいましたが、今日はプレッシャーはなさそうですね。
すぐ先の浅い溜まりに、ジャンプして何度もライズする元気なヤマメがいます。
その辺りに毛ばりをキャスト、少し横にズレますが落ちパクで毛ばりを加えながらジャンプ
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元気いっぱいなヤマメがヒットします。
そのすぐ上に、良型が潜んでそうな落ち込みがありますが、ここでは意外と無反応です。
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その後からは、良く釣れ始めます。
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ドライフライじゃなく水面直下に沈む毛ばりなので、手に伝わるアタリはありません。
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魚の動きを見てアワセるか、ラインの動きを見てアワセるか、テンポ良く打ち込んでピックアップの時に掛けます。
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12時を過ぎたので、渓でお昼ご飯にします。
標高の高いこの山でも、やっと新緑が芽吹き始めています。
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日中はかなり暖かいですね。
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22cmのヤマメ、サイズアップします。
これぐらいあると、テンカラ竿でのやり取りが楽しめます。
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オーバーハングした木が少ないのでキャストはしやすいのですが、近いポイントにキャストしなければいけない所もあるので、その時は竿を一つ分短くしてそのままキャストしています。
水深1m程のポイントに毛ばりを落とすと、良型がすっと現れて毛ばりをくわえます。
アワセを入れると、右に左に深場を潜り込もうとします。
元気の良いヤマメとのやりとりは、最高に楽しいです。
DSCN1838_convert.jpg
ランディングすると、元気の良い22cmのヤマメです。
DSCN1839_convert.jpg
上あごにがっつりと掛かっていますね。
これが尺物だと、どんなやり取りになるんでしょうか?
テンカラでは未だ尺物はありません。
DSCN1840_convert.jpg
この日最大の、23cmのヤマメです。
型が良くなってきました。
この直ぐ上に、昨年尺ヤマメを出したポイントがあるんですが、そこは無反応でした。
DSCN1842_convert.jpg
もっと小さいヤマメもヒットしてますが、写真を撮らずに即リリースしています。
この後からは、パッタリとヤマメがいなくなるので、林道に上がってテクテクと歩いて車に戻ります。
車に戻ってまだ時間があるので、少し下った所から再び入渓します。
DSCN1844_convert.jpg
入ってすぐのポイントで良型のヤマメが走るのが見えたのですが、ヒットしたのは小ぶりなヤマメです。
DSCN1845_convert.jpg
その後も小ぶりなヤマメ。
DSCN1846_convert.jpg
いつもヤマメが溜まっている堤防直下も、小ぶりなヤマメでした。
ここは上流の方が型の良いヤマメがいます。
渇水傾向にあるので、まとまった雨が欲しい所です。

                          U
プロフィール

go-ten77

Author:go-ten77
熊本県山都町在住
九州山地の渓流五ヶ瀬川&耳川&緑川をホームに釣り歩くアングラー
ルアーフィッシングは2010年より始めました!
2014年より時々テンカラ始めました!
2021年よりベイトフィネス始めました!
支流:Major Craft
     NEXTINO NTS-482UL
   SHIMANO STRADIC CI4+
     C2000HGS
渓流:ANGLERS REPUBLIC
     Sylpher SYSSi-53UL
   DAIWA CERTATE
     HiGEAR CUSTOM 2004CH
本流:Jackson Kawasemi rhpsody
     TULN—642L
   SHIMANO CARDIFF NE
     S72L
   DAIWA LUVIAS 2506
テレスコ:ANGLERS REPUBLIC
     Egeria ERNS-53UL/T5
テンカラ:DAIWA テンカラRT33
   SHIMANO 渓峰テンカラLLS36
   DAIWA NEOテンカラLT36SC
ベイト : Major Craft
フィネス  Finetail STREAM GRASS ROD
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    SHIMANO SLX BFS XG LEFT
防水デジカメ:Nikon COOLPIX W300

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