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6月11日 五ヶ瀬川水系 ~源流域~

午前、早めに要件が済んだので、10時頃から入渓します。
場所は2年ぶりの源流域です。
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渓深くまで下りて行くと、木に覆われていて薄暗い渓ですが、空を見上げると所々新緑が明るく照らされています
ここは3年前に水害に合い、2年前に入った時は魚が少なくなっていました。
あれから2年、魚達は戻って来たでしょうか?
入渓点から下ってみた時は反応無しだったのですが、上り始めると急に魚影が濃くなってきました。
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1匹目で20cmのヤマメがヒットします
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しかも同じポイントで、サイズアップしてまた1匹
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また1匹と立て続けにヒットします。
幸先が良いですね!
その先も小さなヤマメがヒットしながら
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更にサイズアップしたヤマメがまたヒットします
源流域で良いサイズが立て続けに出ているので、この辺りも魚が戻って来ていますね。
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少し明るい場所が出てきたので、ここで昼食にします
このおにぎりは奥様に握ってもらいました。感謝
あっそうそう、ここは源流域で携帯が繋がらなく、渓も深いので、もしもの時の為に入渓点を奥様にLINEしておきました
お昼ご飯も済み、以前は越えられなかった滝を今回は越えます。
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滝壺の所で1匹出ました
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その後もいくつか滝を超えて行くと、点の多いヤマメがヒットします
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この写真のポイントの流れにミノーをキャストすると、今までに無い尺近い魚影がチェイスして来ます!
これは!と思い何度かキャストすると、2度3度出てき来ましたが、ヒットしませんでした
ですが、違うヤマメがヤマメがヒットします。
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また大きな滝が現れますが、今回はここまでとします。
すぐ横の尾根にお助けロープがあったので、そこから脱渓します。
一度車に戻り、車で上流へ移動してみます
するとそこに車が止まっていました。そしてちょうど渓の底からロープを伝って登ってくるおじさんが、話をすると大分から来られていて、朝5時から入っていたとの事。釣った魚を見せてもらうと、20匹以上のヤマメ達が!中には尺ぐらいのが2匹入っていました!エサで釣ったと言っていましたが、すごい釣果ですね。しかもこの方、御年65歳で1人で源流をロープで降りて釣行するとは、強者です。
そう言えば、この源流域で私はヤマメばかりでしたが、おじさんもヤマメばかりでした。イワナは居なくなったのでしょうか?
今度は車で下って行き、国道まで戻ります
そこから再び入渓します。
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最初のポイントでミノーをキャストすると、岩陰から元気よく飛び出して来たのはイワナでした
この辺りも魚影が濃くなっていて、小さなヤマメがいっぱいいます。
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そしてまたイワナがヒットします♪
この辺りはイワナがいますが、上流には登っていないのでしょうか?
この後大きな滝壺があるポイントに差し掛かります。
着いてみると、渇水の影響で滝壺が1/4ぐらいになっていました。
岩陰ギリギリにキャストすると、岩のエグレから良い型が2匹絡みつくようにチェイスして来ます
その内の1匹がヒット~、良いヤマメが釣れたかな?と思ったら
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25cmのイワナでした
ヤマメかな?と思ったのでちょっと残念ですが、贅沢な話です。
このイワナで、今回の源流釣行は納竿とします。
源流域も魚達が戻ってきていますね。良い釣りが出来ました
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5月24日 伊豆遠征 ~狩野川水系2日目~

修善寺の温泉旅館に泊まって次の日の朝、年のせいか自然と5時頃に目が覚めてしまいます。
良し、朝食前にちょっと竿を出してみます。
狩野川水系O川
そうそう、狩野川水系は修善寺を流れる川ですが、5月20日より狩野川ではアユ釣りが解禁となります。それに伴い、狩野川の本流ではアユ釣りがメインとなり、ルアー・フライ・テンカラは狩野川の本流で釣りが出来なくなるので、支流で釣らなければならなくなります。
今回は漁協のある川、前日修善寺駅近くの釣具屋さんで、この日の日券を購入しておりました。
早朝入ったO川は、本流に近い所だと釣りが出来ないので、少し上流へ入ります。
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入ってみると、先週末の大雨のお陰か、普段からか水量が多めです。釣行するのもしんどいぐらいです。
魚影はというと、少しは反応があるもののあまりいませんね~
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気温低めの中、何とか早朝1匹だけ出ました♪
他のポイントも少し探りますが、全く反応がないまま朝食のため一度宿へ戻ります。
狩野川水系M川
朝食後は違う支流へ向かいます。
移動中狩野川本流を見ると、アユ釣りの人が朝からごった返しています。これだと、ルアーは入れないね。
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目的の支流へ着いてみると、かなり良い流れです。
支流なのに、水量が多く釣りやすそうです。これだと今の五ヶ瀬川よりこちらの方が水が多いです。
さて、アマゴはいますかな?
大岩の向こうの流れが少し緩んでいる所に、ルアーをドリフトさせながらトゥイッチを入れると
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ここでもアマゴがヒット
天気も良いし、綺麗な渓相でアマゴ、良いですね
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この小ぶりなアマゴは、朱点がほとんど無くヤマメみたいです。
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次に釣れたのは、一番朱点が出ている、アマゴらしいアマゴです
開けていた渓流がこの後少し狭まり、木に覆われたポイントに差し掛かります。
大岩の向こうにスリット状に流れがありまして、ああいうポイントって魚が付いているんだよな~とルアーをキャストすると
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この日一番、25cmの朱点の無いアマゴがヒットします
思わず「よっしゃ」と声を出してしまいました。
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そしてまた1匹追加します♫
アマゴの渓流ですが、朱点が少ないのが多いですね。
この後しばらく釣り上がっていると、反応が薄くなって来たので、車で更に上流へ移動してみます。
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車で走っていると、綺麗な渓相が見えたのでここに入ってみます。
写真の上の方の流れ込みが、深くなっていまして、そこにキャストするとかなり良い型の魚影が飛び出します。
その魚は1度だけでしか顔を出さなかったのですが、この辺りも居そうですね。
その上の小さなスリット状のポイントで、落ち込みにルアーを落とすと、ググッ
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またも良いアマゴがヒットします
ここの支流は良いですね~、釣り好きな義兄が今転勤で神奈川にいるので、この場所を教えておこ~っと。
このすぐ上には堤防下の大きな淵がありましたが、そこでは全く反応がありませんでした。
堤防の上からは開けているので、ちょっとテンカラに変えてアマゴを狙ってみます。
開けてはいますが、水深が浅くなってますね。
ドライフライをキャストすると、時折食ってくるのですが、小さすぎて中々のりません。
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やっと毛ばりにかかったのが、こんな小さなアマゴです。
この辺りはこの位のしかいないのかもしれませんね。
この時点で午後1時となり、レンタカーを品川駅で返す時間と、羽田空港まで移動する時間を考え、時間に余裕を見て2日間の釣行をここで終える事にします。
2日間、それぞれ半日程の釣行でしたが、初めての場所にしては、なかなか釣れてくれて、楽しい釣りとなりました♫

5月23日 同窓会と伊豆遠征 ~単独河川1日目~

かれこれ20年ほど前、一緒に釜の飯を食い一緒に寝泊まりして共に過ごした仲間たちと、10年ぶりに東京で同窓会を行いました
みんなそれぞれに年を感じさせる年齢となっており、私も年を取ったなと感じさせられる同窓会でした
次の日私は、新宿でレンタカーを借りとある場所へ向かいます
同窓会の仲間たちと過ごした20年前に、その時お世話になった方が4年前に亡くなられておられまして、その方へお参りに行こうと伊豆へ1泊2日で出かける計画です。
お昼前に沼津市戸田のお宅へ到着すると、その方の奥様がちょうど庭先に出られておりました。突然訪問したため、私が20年前お世話になったとお話をすると、私の面影を思い出されたようでした。
遺影にお参りをさせて頂き、昔話をしていると、お昼ご飯を御馳走になる事になりました
色々な事をお話しさせて頂きましたが、私も奥様との話しの中で、その当時の初心のあるべき姿を思い出させて頂きました。
有難う御座いました

ここからはもう一つの計画、伊豆での渓流釣りの話しです。
最近知ったのですが、伊豆には渓流が流れており、アマゴが釣れるのです。しかも、漁協がある川と漁協が無いけどアマゴが生息している川もあるとの事です。
お昼ご飯を頂いて後、すぐそばに流れている川のすぐ上流では、漁協が無いもののアマゴが生息しているという情報をネットで知っていたので、そこに釣りに出かけます。
伊豆半島単独河川H川
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ここはすぐそこが海ですが、標高150m程のあります。
入ってすぐの1投目でチェイスがあり、期待大です!
その後しばらく釣り上がると、少し反応はあるのですが、徐々に魚がいなくなってきました。
その後、更に上流へ車で移動して入ってみますが全く反応がありません。これは上流の方にはいないなと、最初に入ったポイントより下流から入ってみます。
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すると、やはり出ました!伊豆で初めてのアマゴちゃんです
ちょっと朱点は薄いですが、漁協の無い川でしっかり生息してくれています。
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ここからの区間、すこぶる反応が良くなってきました♪
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木に覆われていて、少し薄暗い感じの渓流です。
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ポイント毎にアマゴちゃんがいてくれます♫
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こんな小さなアマゴちゃんまで、生息しています。
ここで繁殖したのでしょうか?
小さな渓流で人が頻繁に入ると、釣り切られてしまいそうな渓流ですけどね。
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誰か地元の人が放流してくれているのかも知れませんね。
こういった渓流は大切にしたいものです。
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全体的に小ぶりですが、午後からで7匹のアマゴちゃんが釣れました
取りあえず、知らない土地で釣れてホッとします
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納竿した後峠を登ると、そこには穏やかな駿河湾に夕日がさしています。
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峠を越えた先の目的地は、本日の宿泊地、伊豆の修善寺温泉です。
ここで温泉に浸かって夕食を頂き、長旅の疲れを癒します
2日目は、朝からお昼過ぎまで釣りをして、夜の飛行機で帰路に着きます

5月8日 耳川水系 ~テンカラ~

朝、ライブカメラで諸塚の耳川を見てみると、水量が非常に多いので目指して見る事に
着いてみると、あら?水が減っている?これは放水を止めたな?という事で、一応竿を出してみるものの釣れる気がしないので、入った事の無い支流へと移動します。
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新緑が眩しい、綺麗な渓です
さてヤマメはいますかな?
すると、すぐにヤマメの反応がありました!
ここは、テンカラがしやそうなので、毛ばりに変えます。
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毛ばりをキャストすると、ラインが引き込まれました!
アワセを入れると、小ぶりですが綺麗なヤマメがヒットします。
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流れの脇の緩みに毛ばりを打ち込むと、またラインが引き込まれ、ヤマメがヒットします♪
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ここはヤマメが豊富です。良い渓ですね~♡
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毛ばりは遠くまで飛ばせないので、鏡のようなプールでキャストしようと近づくと、魚に気づかれてしまうので不向きですね。
岩がゴロゴロしているような、人が隠れる場所がある渓に、テンカラは向いています。
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全体的に小ぶりなヤマメです。
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点の少ないヤマメ、他に指ぐらいの大きさのヤマメも何匹か釣れていますが、写真を撮らずに即リリースしています。
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沢山釣れるので、テンカラの良い練習になっています。
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岩の向こう側の流れにキャストすると、少しサイズアップします。
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さらにサイズアップの、綺麗なヤマメがヒットします
ここでお昼休憩を取ります
まだまだ通しで歩いて行けそうですが、一旦脱渓して車に戻り、かなり上流まで車で一気に上がってみます。
民家を抜け、舗装道路が林道に変わってきました。すると橋の所に、良さげな支流が現れました!
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水量十分で、良さげな淵が上下に形成されています。
上の淵で一度ヤマメがアタックしてきて、ダウンの淵では良型がヒットしましたが、キャッチする前にバレちゃいました。
その後、しばらくその渓を上ってみます。
歩きやすい渓ですが、ヤマメの反応は薄くあまり期待できる渓ではありませんでした。
渓相はかなり良く、私好みですけどね。
元の渓流へ戻ると、小さな滝の淵が現れます。
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そこでは、小さなヤマメがヒットします。
上流域では、魚影が薄くなったので元のポイント近くまで下ることに。
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そこには、思わず「美味しそう」と言ってしまう堤防下のプールが現れます。ここで
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立て続けに4匹ヤマメをヒットして、納竿としました
この日は10匹以上釣れました!魚影は濃いですね。
まだ入った事の無いポイントがまだまだありますので、また行ってみたいと思います。

                     K

5月7日 耳川水系

やっと10連休のGWが終わりましたね
子供が3人いる我が家では、毎日がうるさい日々でした
どこに行っても人が多いだろうと、動植物園とショッピングモールに2日間だけ出掛けました。
あとは我が家の庭にテントをはり1泊だけキャンプをしたり、バーベキューをしたりと過ごしておりました。
さてGWは渓流も人が多いだろうと、GWが明けた次の日のお昼頃から、椎葉の渓流へ向かいます。
やはり人はいませんね~、目論んでいたポイントに着くと、そこだけピンポイントで人が入っていました。
それじゃあ入った事の無いポイントに行ってみようと、上流へ向かいます。
入ったポイントのすぐ下の淵にルアーをキャストすると、ヤマメが2、3匹チェイスして来ます、良い感じです♫
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そこでは出なかったのですが、しばらく釣り上がった場所で1匹出ました。
その後しばらく渋い時間が続いたので、お昼休憩を挟みます
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やっと流れの中で出ました
ひょっとすると人が朝入ったか、前日入っていたかもしれませんね。
渋い区間だったので、この後大きく移動します。
少し人が入りにくい場所に入ってみす。
案の定、蜘蛛の巣が掛かっています、これは期待大です♪
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やはりここは反応が良いです🎶早速ヤマメがヒットします。
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大岩ゴロゴロの場所なので、岩に隠れながらキャストします。
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最後の1匹は、この日最大の22cmのヤマメです。
こちらも大岩の間の流れの中にキャストすると、ヒットしました。
椎葉も水は少なめですが、淵がしっかりあるので五ヶ瀬川より良い気がします。

                       T

4月26日 五ヶ瀬川水系 ~午後もPrime Baitさんと~

お昼の要件が少し遅くなり、3時過ぎに再びPrime Baitさんと合流します。
あまり時間が無かったので、Prime Baitさんが初めて入るイワナの渓へ向かいます。
ここもやはり水が少ないですね。イワナがいる渓ですので、小場所や岩陰を丹念に攻めます。
すぐにイワナの魚影は確認出来ましたが、やはりここでも中々のりません。
ちょっと良い感じの、小さな淵が現れます。
私がキャストすると、良い型が飛び出して来ました!
続いてPrime Baitさんがキャストすると再び出てきます。やる気十分です!
何度かキャストしていたら、出て来なくなりました。
そこで、少しミノーを沈めようと流れ込みに落として、レンジを下げてトゥイッチを入れると、やっとそのイワナがヒットします
型はまあまあですが、太っていて丸々しています。
ランディングしようとネットに手を掛けていると、その前にフックアウトしてしまいました
やはりここも渇水の影響で、中々釣りあげる事が出来ませんでした。
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ですが、枝と枝の小さなポイントにミノーをキャストし、小場所でやっと1匹だけヒットします
最後には、良い感じの淵に倒木が蓋をしているポイントが現れます。
ここはテクニカルなポイントだなと、隙間に何とかミノーを入れますが、泳がせることが出来ません。
その場所で上下に動かしたミノーに、デカいイワナが岩陰から飛び出して来ました!
その後も2人で、テクニカルなポイントにキャストしますが、頭のデカいイワナや、良型のイワナが出てくるものの、ヒット出来ませんでした。
次この場所に来た時の為に、ミノーがキャストし易いよう、一番水面に近い枝をノコギリで切断しておきました。
また近いうちに仕留めに行こうと思います。

                       A

4月26日 耳川水系 ~午前中 Prime Baitさんと~

今日は釣り仲間のPrime Baitさんが、こっちに来られるという事で早朝から待ち合わせします。
待ち合わせ時には小雨が降っていましたが、2人で話し合い椎葉のダムへ行くことに
最近ダムは釣れてない様子で、ダメもとで行ってみます。
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椎葉は晴れています。3月にここへ行ったときは満水だったのですが、今はどんどん九電が水量を減らしているみたいです。
私はバイブレーションを遠投していますが、やはり反応が全くありません。
ですがPrime Baitさんには、小さなヤマメがミノーにチェイスして来ます。
3回ほど場所を移動しますと、Prime Baitさんのミノーに小さなヤマメがヒットし、それとチェイスも多数ありました。
私はというと、バイブレーションに小さなウグイと、ジグにデカイウグイがヒットしただけです。
ヤマメの姿は見ることが出来ませんでした
早々にダムは切り上げ、渓流に向かいます。
やはりここも渇水ですが、橋の上からヤマメの姿が確認出来たので、初めてのポイントで入渓場所を探しながら入ります。
まずがPrime Baitさんにヤマメがヒットします。
私も少し出ては来るのですが、中々のりません。渇水のせいでしょうか?
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やっとヤマメがヒットします
淵ではヤマメが溜まっていて、集団でミノーに付いて来ますがやる気のあるのが少ないですね。
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その後同じようなサイズをヒットして、午前中を終えます。
昼過ぎに私用があり、一旦別れなければならないので、私は家に戻る事にします。
やはりどこの渓流も渇水が酷く、まとまった雨が降らないと魚たちも元気になりませんね。
午後からは要件を済ませ、五ヶ瀬川に入ります。

                        K

4月24日 五ヶ瀬川水系

解禁から渇水が続いていますが、更にその状況は続いています。
この日は前日から雨が降っていますが、川の水が増える程ではないありませんでした。
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写真は五ヶ瀬川の本流ですが、いつもは膝下まで水深があるポイントで、川底の砂利がむき出しになっています。
これだと魚のいるポイントが無く、まったくいないんじゃないかと思いながらも入ってみます。
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するとちょっとした深みで、3匹ヒットです
手前が一番大きくて23cmです。
他にもヤマメが何匹もいました。いる所にはいるんですね。
この辺りに入った釣り人が、全然釣れていないと話しているらしいですが、やはりこの渇水状態じゃ、今の五ヶ瀬川は厳しいですね。

4月16日 耳川水系 ~テンカラ~

日中が気温20度程となり、だいぶ温かくなってきました。
渓流に虫が飛び始めて来たので、今回は午後から今季初となる、テンカラで釣り上がります。
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山桜が舞い散る渓流に、毛鉤に出て来たヤマメです
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ここの渓は、これぐらいのヤマメがたくさんいます。
頭上の木が、割と開けていますが後ろに気を付けながら毛鉤を打ち込みます。
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いつものルアーロッドと違って、テンカラの竿だとまた違う感触が味わえます。
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毛鉤を沈めていますので、1.2.3.4とカウントしてピックアップすると、その時にヒットしています。
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毛鉤を見て掛けたり、毛鉤の周辺を見ながら掛けるのは、なかなか難しいですね。
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流れの中だと水中が見えずらいし、ラインの動きで当たりを取るのもまだたまにしか出来ません。
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ここのヤマメ達はパーマークがはっきりしていて、綺麗ですね
大岩に隠れて、向こうの流れを見るとヤマメの姿が見えます。
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そのヤマメを狙って掛けたのが、今回では一番大きかったヤマメです
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綺麗な鏡張りの淵です。ここの淵の上では虫が沢山飛んでいます。
そして水面では、その虫にライズしています。
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ここの淵では、写真がありませんが2匹程釣れました。
今回2時間程の釣行でしたが、毛鉤オンリーで10数匹のヤマメが釣れました。
毛鉤を木に引っ掛けて、いくつかロストしていますが、楽しい釣りが出来ました。

                          T

4月15日 新ウェーダーと緑川水系

以前使っていたウェーダーが、前回の釣行でどこからか水が浸入してしまいました。
そろそろ買い替えかな?という事で、ネットでポチっとウェーダーを新調しました
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前回と同じDAIWAです。今回はスーパーブレスウェーダー SBW-4205Rなる物に。
生地の特性としては、藪こぎ等で起こるトゲ・イバラの突き刺さりを最小限に防ぐ優れた表生地を持ち、穴が開いたとしても時間の経過とともに開いた穴を水滴以下の大きさまで復元する性質があるそうです。
ゴアテックスの生地と迷いましたが、あまり値段が変わらなかったし、藪漕ぎもするのでこちらにしてみました。
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値段が上がると、薄くて良い生地を使っているので、軽くて快適です
ムレなんかは全くありません。
そのまま緑川で、釣りをします。
ここは昨年まで川に降りる道で工事をしていたので、全く入れなかった場所です。
1年以上ぶりに入渓しましたが、ヤマメはいるでしょうか?
しばらくは全くチェイスがありません、それどころか魚の気配が全くありません。
しかしダウンで流していると、いきなりググッと当たりが
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24cmのヤマメですいきなりいました!
この後は上流へ釣り上がりますが、他に1カ所だけ反応があっただけで、魚が全くいません。
釣り人の真新しい足跡がありましたが、それにしても魚がいなさすぎです。
今年は全くいないポイントかもしれませんね。
プロフィール

go-ten77

Author:go-ten77
熊本県山都町在住
九州山地の渓流五ヶ瀬川&緑川&耳川をホームに釣り歩くアングラー
ルアーフィッシングは2010年より始めました!
2014年より時々テンカラ始めました!
支流:Major Craft
     NEXTINO NTS-482UL
   SHIMANO RARENIUM CI4+
     C2000HGS
渓流:ANGLERS REPUBLIC
     Sylpher SYKSi-53UL
   DAIWA CERTATE
     HiGEAR CUSTOM 2004CH
本流:Jackson Kawasemi rhpsody
     TULN—642L
   SHIMANO CARDIFF NE
     S72L
   DAIWA LUVIAS 2506
テレスコ:ANGLERS REPUBLIC
     Egeria ERNS-53UL/T5
テンカラ:DAIWA テンカラRT33
   SHIMANO 渓峰テンカラLLS36
   DAIWA NEOテンカラLT36SC
防水デジカメ:OLYMPUS TOUGH TG-310

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Prime Bait

素人 渓流ミノーマン
リンク(釣り仲間)
youtubeアップ動画
2017.11.7 ヤマメの産卵前行動 2017.11.4 イワナの産卵前行動 2016.8.24 長野県木曽川支流      31cmのヤマトイワナ 2013.11.28 宮城県南三陸町~鮭の遡上~ 2013.3.26 緑川支流27cmのヤマメ 2013.3.3 五ヶ瀬川35cmの尺イワナ 2012.7.10 五ヶ瀬川33cm尺ヤマメ 木郷滝自然釣りセンター尺ニジマス 2011年シーズン最後 五ヶ瀬川ヤマメ26cm 五ヶ瀬川支流・綱の瀬川のヤマメ 熊本県五ヶ瀬川ルアー釣りヤマメ
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