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7月19日 耳川水系

午前中、早めに要件が終わったので、そのまま椎葉に行ってみます
ここの渓流は何度も入った事がありますが、今回はあまり入った事のないポイントを選んで入渓します。
まだまだ梅雨の最中、水量は良い感じの増水です。
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そんな中、ファーストヒットしたのはお腹プックリのヤマメです
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そして、少しサイズダウンしたヤマメ。
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ちょこちょこ、ヤマメが出てきてくれますね♪
もっと小さいヤマは、沢山います。
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コンスタントに釣れてくれますね~♫
この日は、小雨が降ったり止んだりしています。
このヤマメを釣った所で、車に戻りお昼ご飯にします
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後ろの淵でヒットしたのは、ちょっと変わったグレーのヤマメです。
他に1匹、良い型もいたんですがね~、この淵では小さいヤマメをいれると、かなりのヤマメが溜まっていました。
この後一旦脱渓し、車で行ける上流まで移動します
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この場所に来てから、更に反応が良くなってきます。
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同じポイントで~ワン
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ツー
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スリーと、ヤマメがトリプルヒット~
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こちらは綺麗なヤマメですね~
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ここまで来ても、水量が豊富です。
この後、いばらの斜面を苦労して登って、脱渓して納竿とします。
道が無くなった先の上流域も見えてましたが、良い感じだったので、今度はその上流域へ行ってみたいと思います。

                          K
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7月16日 緑川水系

お昼前にコンビニでおにぎりを購入し久しぶりの渓へ向かいます。
ここは林道を少し進むと崩落して通れなくなっています。
そこまで車で行くと、先行者の車が止まっています。
私もそこに車を止めて、先行者がどこに入っているかを林道から確認しながら登ります。
人の姿が確認できなかったので、かなり上流へ入ったんだろうなと思い、適当な所から入渓します。
最初の淵でチェイスがあったんですが、ヒットせず。その後はパッタリです
前日までは海の日の連休、人が入ったのかプレッシャーか、反応が良くありませんね~
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やっとヒットしたのは、イワナちゃんです♪
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渓流のそばで、面白いものを見つけました。これ何か分かりますか?
昔の五右衛門風呂ですこの辺りには川沿いに建物跡が点在しているんですよね。
こんな山奥に、昔は人が住んでいたのか?それとも山仕事の人の小屋だったのか?謎です。
少し上流へ移動して再び入渓します。
良い淵が現れます。ここで今回から初投入のヘビーシンキングミノー、ロンジンのミズキをキャストします
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そのミズキをキャストすると~、2・3回出てきてからヤマメがヒットします
すぐ上にも良い淵がありました。その淵の大岩からデカい魚影がニョロッと出てきたのですが、ルアーにヒットしませんでした。
あの感じだと、デカいイワナですね。
少し進むと真新しい足跡があります。最初の車の先行者は、どうやらかなり上流から入渓していたみたいです。
そこで今度は下りながらポイントを攻めますが、やはり反応が良くないですね~
この日最初に入った淵に、再び戻ってきました。
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ここでミズキをキャストすると、ヤマメがヒットです。
最初にこのポイントでチェイスしたのは、恐らくこのヤマメだったんでしょうね。
この後更に下ってみると、フライマンの姿があります。他にも登って行く車両もありました。
平日ですが、人気がある渓流ですね。
私はこの後、早目の納竿としました。

                         K

7月12日 五ヶ瀬川水系 ~お陰様~

この日はお昼ごろに延岡市で用件がありまして、その前後で竿を出してみます。
あまり時間がありませんが、本流で7フィートの竿に、遠投が出来るように重たいスプーンを結んでキャストしてみます。
ん~やはり無反応、今年は五ヶ瀬川の本流では全く釣れる気がしません

用件が終わったので、午後3時頃から支流の上流を目指しますP7120794_convert.jpg
この大堤防の下でやっとヒット~♪とランディングネットを準備していると、フックアウト・・・バレちゃいました
ローリングしていたので、マスではあるでしょうけど、確認出来ませんでした。
更にこのポイントをしつこく攻めていると、大きな魚体がギラッと横っ腹を見せます、がヒット出来ませんでした。残念
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沈み石には、渇水の時の水の跡が残っています。
10cm以上は増水していて、良い感じなんですがね~
この後、よそ見している時にバラシ、更にまたバラして連続4バラシで意気消沈
最後決めていたもう1つの堤防下でも、無反応で完全にお手上げです
家族に、今日は遅いからと言っていたものの、早目に家に帰りつくと
妻「もう帰って来たの?早かったね。」
私「・・・、疲れた。」
妻「なんで?」
私「釣れない釣りは、疲れるね。」
お陰様で、家族団らんの夕食をとることが出来ました


                         H

7月5日 五ヶ瀬川水系

渇水だった渓流が梅雨に入った途端、警報が出るほどの大雨が降りだしました
被害はなかったものの、川は濁流となりました。
この日は、雨は止んだものの、増水は続いているので、早く水が引くであろう支流の上流へと午後から入渓します。
以前入ったポイントより、さらに上流から入渓することに。
ここはイワナの渓、入ってすぐの下流側の淵にキャストすると、いきなり数匹の魚がチェイスしてきます
釣れはしなかったのですが、良い反応です。
今後はどんどん釣り上がって行きます。
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ファーストヒットは、やはりイワナです。
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次はサイズアップしたイワナです。
ちょっと白っぽいですね~
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ここは上流域とはいえ、依然増水中。
そして魚はイワナばかりです。
二股に分かれているポイントが現れますが、林道から離れた方はどうなるかわからないので、林道に近い方を選択します。
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途中砂防があり、そこを越えた所での小さなイワナです。
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大きな流木が渓流に横たわっています。
林道が川を横切っているポイントが現れ、その下が淵になっていたので、そこを最後と決めてミノーをキャストします。
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ここでまた白っぽいイワナがヒットします。
ここで一旦車に戻ります
車に戻ってからは、少し下った所から入渓します。
最初入ったポイントまで、戻ってきました。
その淵にキャストすると、勢いよくチェイスしてきてガツン
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イワナかな?と思ったらヤマメです
23cmの赤っぽい、良いヤマメです
また車で、更に少し下った所から入ります
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岩盤の落ち込みの淵を、上からキャストすると、ここでもヤマメがヒットします♪
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更にヤマメが続きます♫
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ちょっと薄暗い渓の中で、イワナがヒットします。
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今度はイワナが連発します。
この辺りは、イワナとヤマメが混在していますね。
ここでまた車に戻り、車で下っていきます
いつも入っている橋の上からルアーを落としてみると。
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最後にイワナをキャッチして、この日は納竿します。
梅雨に入りやっとまともな雨が降ったので、渓流はこれから良くなっていくでしょうね。

                            K

6月27日 五ヶ瀬川水系 ~やっと梅雨入り~

6月26日ここ熊本では、記録史上最も遅い梅雨入りとなりました
今までが晴天続きで、お天気よすぎ川の水が今までにないぐらいの渇水となっています。
やっと26日から梅雨に入り、週間天気予報はずっと雨、しかも27日は熱帯低気圧が九州に近づく予報となっています。
26日の夜中に良い雨が降り、27日は雨が止んできたので渓へ出かけてみます。
午後2時、五ヶ瀬川は反応が良くなかったので、支流へ向かいます。
入ってすぐのポイントで、早速チェイスしかも大物の横っ腹がギラッちょっと触ったため、ワンチェイスだけでした。
ここはヤマメとイワナの混成域、どちらかと言えばイワナの渓かなという感じですが
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ファーストヒットは意外にも良型のヤマメです
ここはノンプレッシャーで、浅瀬の瀬尻にも定位しています。
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次にヒットしたのは、イワナです。
こちらも20cm以上の、良型です。
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小さい魚は沢山いますね。
ここまではD-コンタクトのミノーをキャストしますが、ここからはあまり使っていなかった、ジョイントミノーにチェンジします。
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小さい魚は、出来るだけ触らないように写真を撮って、即リリースしています。
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20cm越えの魚は、ゴロゴロいます♪
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小さなプールで、細長いイワナがヒット~♫
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このイワナは、岩陰からスゴイ勢いで飛び出してきてヒットしました。
ランディングしてからも、スゴイ元気で写真を撮るのも大変でしたよ。
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途中の堤防までは、イワナが多い感じでした。
その堤防を高巻きします。
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堤防の上では小さなヤマメ。
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更にヤマメを追加します。ここからはヤマメが多い感じですかね。
この後、直径3mぐらいの良い淵が現れます。
いつもここではあまり釣れないんだよね~と、落ち込みや岩陰にミノーをキャストします。
すると、手前の浅瀬から黒い魚が飛び出してきてググッ
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体をくねらせてヒットしたのは、ジャスト30cmの尺岩魚です
紫色のアイシャドーが入った綺麗なイワナです
やりました
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同じ淵でまたミノーをキャストすると、今度はヤマメがヒットします。
こういった淵では、強い魚がいなくなると、劣勢の魚がその後出てくることは良くあります。
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ここは湿気が多い渓なので、岩が苔むしていて幻想的な雰囲気になっています。
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薄暗いポイントでまた釣りあげました。
ヤマメとイワナの交雑種です。
以前もこの渓で今年の解禁日に釣っています。多いんですかね?
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そこからは、ヤマメがヒット。
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またヤマメがヒットします。
最後と決めていた淵は、いつも大物のヤマメとイワナが何匹も泳いでいます。
そこにミノーをキャストすると、少しはチェイスしてくれますが、やはり釣れてくれませんね~
あの見えている大物をいつか釣りたいものです。

                        S

6月18日 五ヶ瀬川水系 ~桃源郷~

子供を幼稚園に送り出し、そのまま久しぶりの渓へ向かいます
午前9時30分到着、水量は少なくはなっていますがまあまああります。
空は曇り空準備を始めてまずは50m程の急斜面を、何度も休みながら登ります。
これがきついんですよね~息も整わない中、釣り開始です。
まずは薄暗いポイント、いつも出てくれるポイントから
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この日の初ヒットは、20cm越えのヤマメです♪
ここから先はポイントが無数にあります。
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大場所でまたヒットします♫
小さな支流ですが、20cm越えのヤマメがゴロゴロいます。
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こんな小さいのはもっといます。
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いや~楽しいですね~ヤマメが今年も豊富です。
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チョットした淵や岩陰から、ミノーにヤマメ達がぞろぞろと出てきます
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お腹プックリのヤマメですね。
エサをしっかり食べています
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こちらはちょっと痩せてますね。
20cmに満たないヤマメは、もう写真も撮らずに即リリースしています
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ここは行程が長いので、サクサク釣りがります。
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こういう淵では20cm後半の、おっ!と思うヤマメも出て来るんですがね、中々そんなヤマメはヒットしてくれません。
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この淵でも大物が姿を現しますが、ヒット出来ずです。
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この淵で12時なったのでここで昼食にします
ここまで2時間30分、かなりの距離を歩いて来ましたが、行程半分来たかなって所ですかね。
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少し薄暗くなり、午後からは少し雨が降り始めます
木に覆われているので、あまり濡れはしませんけど。
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ここにはイワナは居なく、ヤマメの楽園ですね。
そう言えば、アブラメ(アブラハヤ)も釣れないので、いないんでしょう。
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携帯も繋がらないような所で、1人延々と釣りをしていると、人もいないし少し怖くもあります。
最後と決めていた、魚止めの滝までやってきます。
着いてみると、いつもは小さな滝壺ですが、流木が堰を作っていて良いプールを形成しています。
魚に覚られないように、隠れてミノーをキャストし、感でトゥイッチをかけると~、ゴンッ
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良い引きをしてくれたのは、この日最大の24cm、体高のあるヤマメです
ラインを身体に巻き付けてローリングした跡が残っています。
その滝のすぐ右にも、別の滝があり、そこの落ち込みにも、いつも良いのがいるんだよな~とキャストすると
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ここでも良いのが出ました!
いつもは姿だけ見れて釣れなかったのですが、今日はやりました
ここまでで、ここの渓は納竿とします。
本日の行程を、スマホで計測してみました
○スタート地点  9:30 標高640m
○ゴール地点  13:30 標高930m
○高低差            290m
○行程              2.4km
○時間              4時間
いや~中々の行程で疲れましたね。
帰り道は、川をそのまま下って1時間で車まで戻ります

まだ時間があったので、近くの別の渓へ行ってみます。
こちらも水量が少な目ですが、しっかりありますね。
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こちらも20cm越えがヒットします🎶
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数はあまり出ませんが、所々に居てくれますね。
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最後に黒っぽいヤマメを出して、林道がある内に脱渓します。
今回の渓は、正にヤマメの桃源郷です。
かなりの沢登りで、下りもあるので、明日明後日は筋肉痛必至ですね

                             ZY

6月11日 五ヶ瀬川水系 ~源流域~

午前、早めに要件が済んだので、10時頃から入渓します。
場所は2年ぶりの源流域です。
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渓深くまで下りて行くと、木に覆われていて薄暗い渓ですが、空を見上げると所々新緑が明るく照らされています
ここは3年前に水害に合い、2年前に入った時は魚が少なくなっていました。
あれから2年、魚達は戻って来たでしょうか?
入渓点から下ってみた時は反応無しだったのですが、上り始めると急に魚影が濃くなってきました。
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1匹目で20cmのヤマメがヒットします
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しかも同じポイントで、サイズアップしてまた1匹
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また1匹と立て続けにヒットします。
幸先が良いですね!
その先も小さなヤマメがヒットしながら
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更にサイズアップしたヤマメがまたヒットします
源流域で良いサイズが立て続けに出ているので、この辺りも魚が戻って来ていますね。
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少し明るい場所が出てきたので、ここで昼食にします
このおにぎりは奥様に握ってもらいました。感謝
あっそうそう、ここは源流域で携帯が繋がらなく、渓も深いので、もしもの時の為に入渓点を奥様にLINEしておきました
お昼ご飯も済み、以前は越えられなかった滝を今回は越えます。
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滝壺の所で1匹出ました
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その後もいくつか滝を超えて行くと、点の多いヤマメがヒットします
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この写真のポイントの流れにミノーをキャストすると、今までに無い尺近い魚影がチェイスして来ます!
これは!と思い何度かキャストすると、2度3度出てき来ましたが、ヒットしませんでした
ですが、違うヤマメがヤマメがヒットします。
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また大きな滝が現れますが、今回はここまでとします。
すぐ横の尾根にお助けロープがあったので、そこから脱渓します。
一度車に戻り、車で上流へ移動してみます
するとそこに車が止まっていました。そしてちょうど渓の底からロープを伝って登ってくるおじさんが、話をすると大分から来られていて、朝5時から入っていたとの事。釣った魚を見せてもらうと、20匹以上のヤマメ達が!中には尺ぐらいのが2匹入っていました!エサで釣ったと言っていましたが、すごい釣果ですね。しかもこの方、御年65歳で1人で源流をロープで降りて釣行するとは、強者です。
そう言えば、この源流域で私はヤマメばかりでしたが、おじさんもヤマメばかりでした。イワナは居なくなったのでしょうか?
今度は車で下って行き、国道まで戻ります
そこから再び入渓します。
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最初のポイントでミノーをキャストすると、岩陰から元気よく飛び出して来たのはイワナでした
この辺りも魚影が濃くなっていて、小さなヤマメがいっぱいいます。
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そしてまたイワナがヒットします♪
この辺りはイワナがいますが、上流には登っていないのでしょうか?
この後大きな滝壺があるポイントに差し掛かります。
着いてみると、渇水の影響で滝壺が1/4ぐらいになっていました。
岩陰ギリギリにキャストすると、岩のエグレから良い型が2匹絡みつくようにチェイスして来ます
その内の1匹がヒット~、良いヤマメが釣れたかな?と思ったら
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25cmのイワナでした
ヤマメかな?と思ったのでちょっと残念ですが、贅沢な話です。
このイワナで、今回の源流釣行は納竿とします。
源流域も魚達が戻ってきていますね。良い釣りが出来ました

5月24日 伊豆遠征 ~狩野川水系2日目~

修善寺の温泉旅館に泊まって次の日の朝、年のせいか自然と5時頃に目が覚めてしまいます。
良し、朝食前にちょっと竿を出してみます。
狩野川水系O川
そうそう、狩野川水系は修善寺を流れる川ですが、5月20日より狩野川ではアユ釣りが解禁となります。それに伴い、狩野川の本流ではアユ釣りがメインとなり、ルアー・フライ・テンカラは狩野川の本流で釣りが出来なくなるので、支流で釣らなければならなくなります。
今回は漁協のある川、前日修善寺駅近くの釣具屋さんで、この日の日券を購入しておりました。
早朝入ったO川は、本流に近い所だと釣りが出来ないので、少し上流へ入ります。
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入ってみると、先週末の大雨のお陰か、普段からか水量が多めです。釣行するのもしんどいぐらいです。
魚影はというと、少しは反応があるもののあまりいませんね~
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気温低めの中、何とか早朝1匹だけ出ました♪
他のポイントも少し探りますが、全く反応がないまま朝食のため一度宿へ戻ります。
狩野川水系M川
朝食後は違う支流へ向かいます。
移動中狩野川本流を見ると、アユ釣りの人が朝からごった返しています。これだと、ルアーは入れないね。
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目的の支流へ着いてみると、かなり良い流れです。
支流なのに、水量が多く釣りやすそうです。これだと今の五ヶ瀬川よりこちらの方が水が多いです。
さて、アマゴはいますかな?
大岩の向こうの流れが少し緩んでいる所に、ルアーをドリフトさせながらトゥイッチを入れると
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ここでもアマゴがヒット
天気も良いし、綺麗な渓相でアマゴ、良いですね
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この小ぶりなアマゴは、朱点がほとんど無くヤマメみたいです。
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次に釣れたのは、一番朱点が出ている、アマゴらしいアマゴです
開けていた渓流がこの後少し狭まり、木に覆われたポイントに差し掛かります。
大岩の向こうにスリット状に流れがありまして、ああいうポイントって魚が付いているんだよな~とルアーをキャストすると
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この日一番、25cmの朱点の無いアマゴがヒットします
思わず「よっしゃ」と声を出してしまいました。
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そしてまた1匹追加します♫
アマゴの渓流ですが、朱点が少ないのが多いですね。
この後しばらく釣り上がっていると、反応が薄くなって来たので、車で更に上流へ移動してみます。
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車で走っていると、綺麗な渓相が見えたのでここに入ってみます。
写真の上の方の流れ込みが、深くなっていまして、そこにキャストするとかなり良い型の魚影が飛び出します。
その魚は1度だけでしか顔を出さなかったのですが、この辺りも居そうですね。
その上の小さなスリット状のポイントで、落ち込みにルアーを落とすと、ググッ
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またも良いアマゴがヒットします
ここの支流は良いですね~、釣り好きな義兄が今転勤で神奈川にいるので、この場所を教えておこ~っと。
このすぐ上には堤防下の大きな淵がありましたが、そこでは全く反応がありませんでした。
堤防の上からは開けているので、ちょっとテンカラに変えてアマゴを狙ってみます。
開けてはいますが、水深が浅くなってますね。
ドライフライをキャストすると、時折食ってくるのですが、小さすぎて中々のりません。
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やっと毛ばりにかかったのが、こんな小さなアマゴです。
この辺りはこの位のしかいないのかもしれませんね。
この時点で午後1時となり、レンタカーを品川駅で返す時間と、羽田空港まで移動する時間を考え、時間に余裕を見て2日間の釣行をここで終える事にします。
2日間、それぞれ半日程の釣行でしたが、初めての場所にしては、なかなか釣れてくれて、楽しい釣りとなりました♫

5月23日 同窓会と伊豆遠征 ~単独河川1日目~

かれこれ20年ほど前、一緒に釜の飯を食い一緒に寝泊まりして共に過ごした仲間たちと、10年ぶりに東京で同窓会を行いました
みんなそれぞれに年を感じさせる年齢となっており、私も年を取ったなと感じさせられる同窓会でした
次の日私は、新宿でレンタカーを借りとある場所へ向かいます
同窓会の仲間たちと過ごした20年前に、その時お世話になった方が4年前に亡くなられておられまして、その方へお参りに行こうと伊豆へ1泊2日で出かける計画です。
お昼前に沼津市戸田のお宅へ到着すると、その方の奥様がちょうど庭先に出られておりました。突然訪問したため、私が20年前お世話になったとお話をすると、私の面影を思い出されたようでした。
遺影にお参りをさせて頂き、昔話をしていると、お昼ご飯を御馳走になる事になりました
色々な事をお話しさせて頂きましたが、私も奥様との話しの中で、その当時の初心のあるべき姿を思い出させて頂きました。
有難う御座いました

ここからはもう一つの計画、伊豆での渓流釣りの話しです。
最近知ったのですが、伊豆には渓流が流れており、アマゴが釣れるのです。しかも、漁協がある川と漁協が無いけどアマゴが生息している川もあるとの事です。
お昼ご飯を頂いて後、すぐそばに流れている川のすぐ上流では、漁協が無いもののアマゴが生息しているという情報をネットで知っていたので、そこに釣りに出かけます。
伊豆半島単独河川H川
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ここはすぐそこが海ですが、標高150m程のあります。
入ってすぐの1投目でチェイスがあり、期待大です!
その後しばらく釣り上がると、少し反応はあるのですが、徐々に魚がいなくなってきました。
その後、更に上流へ車で移動して入ってみますが全く反応がありません。これは上流の方にはいないなと、最初に入ったポイントより下流から入ってみます。
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すると、やはり出ました!伊豆で初めてのアマゴちゃんです
ちょっと朱点は薄いですが、漁協の無い川でしっかり生息してくれています。
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ここからの区間、すこぶる反応が良くなってきました♪
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木に覆われていて、少し薄暗い感じの渓流です。
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ポイント毎にアマゴちゃんがいてくれます♫
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こんな小さなアマゴちゃんまで、生息しています。
ここで繁殖したのでしょうか?
小さな渓流で人が頻繁に入ると、釣り切られてしまいそうな渓流ですけどね。
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誰か地元の人が放流してくれているのかも知れませんね。
こういった渓流は大切にしたいものです。
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全体的に小ぶりですが、午後からで7匹のアマゴちゃんが釣れました
取りあえず、知らない土地で釣れてホッとします
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納竿した後峠を登ると、そこには穏やかな駿河湾に夕日がさしています。
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峠を越えた先の目的地は、本日の宿泊地、伊豆の修善寺温泉です。
ここで温泉に浸かって夕食を頂き、長旅の疲れを癒します
2日目は、朝からお昼過ぎまで釣りをして、夜の飛行機で帰路に着きます

5月8日 耳川水系 ~テンカラ~

朝、ライブカメラで諸塚の耳川を見てみると、水量が非常に多いので目指して見る事に
着いてみると、あら?水が減っている?これは放水を止めたな?という事で、一応竿を出してみるものの釣れる気がしないので、入った事の無い支流へと移動します。
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新緑が眩しい、綺麗な渓です
さてヤマメはいますかな?
すると、すぐにヤマメの反応がありました!
ここは、テンカラがしやそうなので、毛ばりに変えます。
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毛ばりをキャストすると、ラインが引き込まれました!
アワセを入れると、小ぶりですが綺麗なヤマメがヒットします。
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流れの脇の緩みに毛ばりを打ち込むと、またラインが引き込まれ、ヤマメがヒットします♪
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ここはヤマメが豊富です。良い渓ですね~♡
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毛ばりは遠くまで飛ばせないので、鏡のようなプールでキャストしようと近づくと、魚に気づかれてしまうので不向きですね。
岩がゴロゴロしているような、人が隠れる場所がある渓に、テンカラは向いています。
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全体的に小ぶりなヤマメです。
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点の少ないヤマメ、他に指ぐらいの大きさのヤマメも何匹か釣れていますが、写真を撮らずに即リリースしています。
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沢山釣れるので、テンカラの良い練習になっています。
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岩の向こう側の流れにキャストすると、少しサイズアップします。
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さらにサイズアップの、綺麗なヤマメがヒットします
ここでお昼休憩を取ります
まだまだ通しで歩いて行けそうですが、一旦脱渓して車に戻り、かなり上流まで車で一気に上がってみます。
民家を抜け、舗装道路が林道に変わってきました。すると橋の所に、良さげな支流が現れました!
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水量十分で、良さげな淵が上下に形成されています。
上の淵で一度ヤマメがアタックしてきて、ダウンの淵では良型がヒットしましたが、キャッチする前にバレちゃいました。
その後、しばらくその渓を上ってみます。
歩きやすい渓ですが、ヤマメの反応は薄くあまり期待できる渓ではありませんでした。
渓相はかなり良く、私好みですけどね。
元の渓流へ戻ると、小さな滝の淵が現れます。
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そこでは、小さなヤマメがヒットします。
上流域では、魚影が薄くなったので元のポイント近くまで下ることに。
P5080643_convert.jpg
そこには、思わず「美味しそう」と言ってしまう堤防下のプールが現れます。ここで
P5080648_convert.jpg
立て続けに4匹ヤマメをヒットして、納竿としました
この日は10匹以上釣れました!魚影は濃いですね。
まだ入った事の無いポイントがまだまだありますので、また行ってみたいと思います。

                     K
プロフィール

go-ten77

Author:go-ten77
熊本県山都町在住
九州山地の渓流五ヶ瀬川&緑川&耳川をホームに釣り歩くアングラー
ルアーフィッシングは2010年より始めました!
2014年より時々テンカラ始めました!
支流:Major Craft
     NEXTINO NTS-482UL
   SHIMANO RARENIUM CI4+
     C2000HGS
渓流:ANGLERS REPUBLIC
     Sylpher SYKSi-53UL
   DAIWA CERTATE
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本流:Jackson Kawasemi rhpsody
     TULN—642L
   SHIMANO CARDIFF NE
     S72L
   DAIWA LUVIAS 2506
テレスコ:ANGLERS REPUBLIC
     Egeria ERNS-53UL/T5
テンカラ:DAIWA テンカラRT33
   SHIMANO 渓峰テンカラLLS36
   DAIWA NEOテンカラLT36SC
防水デジカメ:OLYMPUS TOUGH TG-310

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