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6月29日 五ヶ瀬川水系 ~梅雨の合間の増水~

今年の梅雨は、降り始めれば警報が出たり、雨の予報でも晴れてみたりと、変な梅雨ですね。
この日の天気は、午前中晴れお昼から雨が降るという予報。
午前中の要件が早く終わったので、雨が降るまでと、車で15分程の近くの渓流へ向かいます。
昨日は晴れていたけど、まだ増水しているだろうなとは思っていましたが、入ってみると川を渡るにも厳しいぐらい、まだ増水しています。
最初のポイントの淵でミノーをキャストしていると、何か沈んでいる物体に、買ったばかりのミノーを引っ掛けます。
深みに引っ掛けたミノーは粘って回収しようと思いましたが、ちょっと無理だったので、後で車に戻った時に回収する事にします。その時は、増水もちょっと引いているかな。
思った以上の増水で、魚は少し顔を出しますが、なかなかヒットに至りません。
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大きな淵では、流れの緩いところにキャストしてやっとヒットします。
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ドラグがちょっと鳴って、25cmのヤマメがヒットします♪
この淵ではもう1匹ヒットしますが、元気が良すぎてネットから飛び出して行きました。
しばらくして、やっと川を渡れそうな所があって、道路側へ戻ります。
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そして、小さいヤマメがヒット。
1発、ドラグがなった良型を掛けますが、すぐにフックアウト。
増水がきつくなって、釣行が厳しくなったので、擁壁を登って道に戻ります。
車に戻って、載せていた鎌を持って、ルアーの回収に向かいます。
ルアーが引っかかっている、沈んだ物体を鎌でたぐり寄せ、無事ミノーを回収出来ました。
水が少し引いていたので届きましたが、なんか、金属のぶっといパイプでした。
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と、ここでお昼ご飯にします
お昼ご飯の後は、対岸に前から気になっている支流があるので、車で少し下ってそこに行ってみます。
入ってみると、川の水量が多すぎて対岸に渡れず、そこはまた別の機会に入ってみます。
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そのまま川を上った所で、1匹ヒットします。
この時点で午後1時前。天気予報通り、ポツポツト雨が降り出し、強くなってきたので足早に車に戻ります。
短時間でしたが、良いヤマメが釣れました。
家から川まで15分ぐらい。天気を見てさくっと釣りに行けるのは、田舎の特権ですね。
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6月24日 ~名も無き渓の再調査~

2日前に、この名も無き渓で29cmのヤマメを釣り上げ。
その時、長年使っていたリール、シマノのレアニウムが不具合を起こし。
昨日、熊本市の山本釣具にて、新リールのシマノのストラディックを購入。
そして本日、その新リールの入魂と、名も無き渓の全貌を確認すべくお昼からですが、渓に入ります。
まずは一番下流にある、小さな橋から入渓して釣り上がります。
ここは誰も入らないので、蜘蛛の巣が凄いですね。
田んぼの横では、切った枝が渓に転がっていて、それを掻き分けながら進みます。
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その先で、良いヤマメをヒットさせ、新リールの入魂が無事出来ました
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そこから進むと、適度に良い淵が形成されており、ヤマメも要所毎にいる感じです。
小さな支流ですが、何カ所か驚くような淵も形成されています。
ですが、大物が潜んでいそうなそんな淵に限って、釣れません。
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これ位のヤマメは、沢山います。
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リュウキ38にヒット、この位の支流では、小さいミノーは良いですね。
全体に大きな砂防が3つあり、1つ目と2つ目の直下は、大淵になっています。
それらの砂防は、すぐ横の崖を高巻きして越えます。
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川の左をずっと道が通っているので、いつでも脱渓できます。
進むのに大変なポイントもありますが、最後の滝まで釣り上がる事ができます。
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一カ所、良い淵があったのですが、倒木が淵を塞いでいてあまりルアーを通せません。
良いヤマメが姿を現したのですが、ヒットできませんでした。
次来た時の為に、水面のすぐ上の枝だけでも綺麗に折っておきました。
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3番目の、違うタイプの砂防の直下では、これぐらいのヤマメが、毎回ミノーに10匹程追尾してきます。
この砂防を越えた先で、川が二手に分かれています。
向かって左は、道の所で小川になっていたので、右の川を上ります。
その先で、前回入渓したポイントまで来たので、そこから脱渓して、今回の再調査を終わります。
全体的に、淵が沢山ありヤマメの数は豊富です。
行程はそれ程長くなく、半日で釣り上がれます。
人が入らないので、蜘蛛の巣が凄いですが、良い渓でした。

6月22日 五ヶ瀬川水系

九州北部・6月11日に梅雨に入り
先週末は、警報が出るほどの雨が降りましたが、最近は梅雨の中休みで晴れの日が続いています
今日はいつも入る支流の、入った事の無い区間を釣り上がります。
そこは道路から川が離れ、かなり蛇行してまた道路に戻ります。
川自体の距離は結構ありますが、帰りは道路を通って帰ればすぐというポイントです。
橋のたもとから入渓すると、小さいヤマメが数匹チェイスしてきます。期待大です♪
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早速、ヤマメがヒットします。
しかしその後、反応が無くなり、チェイスが無い区間がしばらく続きます。
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根っこの下がえぐられています。
川は綺麗ですね
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やっと1匹出ました♫
この後、左からの支流現れますが、そのままこの支流を釣り上がります。
この頃気づいたのですが、真新しい足跡がありますね。
前日の日曜に、誰か入ったみたいです。
そしてちょっと早めにお昼ご飯にします
次からはスピナーで釣り上がります。
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そしてスピナーにヒット~♬
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この後からポツポツとヤマメが出始めます。
小さいヤマメは写真を撮っていませんが、それなりのヤマメのチェイスも確認できます。
すると、また左から流れ込んでくる水量のある支流を見つけます。
これはこの区間を歩いてないと、見つけれない支流ですね。
この支流の側には田んぼが広がっていて、上流へ行ける道がありそうなので、脱渓した後にでも調べに行ってみます。
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その支流の流れ込みで、ヤマメがヒットします。
この後、大きな淵では何匹もルアーに追尾してきますが、いまいち反応が良くありません。
ずっと足跡が続いていましたから、前日のプレッシャーが抜け切れていないのでしょうか。
結構歩いて、予定していた脱渓ポイントまでたどり着きます。
大した釣果も無く、道路を歩いて車まで戻ります。

まだ時間があるので、先程の支流へ車で行ってみます。
その支流の名前を調べましたが、名前が見つかりません。名も無き渓ですね。
到着して直ぐの橋の上に、小型のミノーをキャストしてみます。
最近小さな支流用に、Dコンパクトやリュウキの38mmのミノーを良く使っています。
そのミノーにヤマメがヒットしてきました。この支流にもヤマメがいますね。
ヤマメが確認できたので、このまま上流がどうなっているのか、車を走らせます
所々に、砂防があり、上には大きな滝がありました。
良さげな淵も見えたので、そこに入るべく、少し下った所の砂防から釣り上がります。
いそうなポイントでは、小さなヤマメがいますね。
そして道から見えていた、良さげな淵に来ました。
スピナーをキャストすると、クッと少し反応があります。
そしてもう一度スピナーをキャストすると、グググッ魚が暴れ良いサイズがヒットした事が分かります。
目の前だったので、そのまま引っこ抜いてランディングしてみると~
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どーん、小さな支流に似つかわしくない、良型のヤマメです
計測してみると、29cmありました
こんなのがこんな所にいるなんて、驚きです。
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体色が赤っぽい、独特のヤマメです
そのままこの淵で再びキャストすると、20cm程のヤマメと10cm程のヤマメとヒットします。
やはりそのポイントで強い大物が最初に捕食して、その後から小さいヤマメが捕食してきますね。
泣き尺ヤマメをリリースして、再び釣り上がります。
この泣き尺ヤマメをヒットさせてから、リールのベールが調子悪くなってきました。
シマノのレアニウムを8年使っていたのですが、修理に出すか、そろそろ買い替え時期かもしれませんね。
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そして、滝の直下でもヤマメがヒットします。
滝の上流へ歩いて行ってみましたが、そこからは水量が激減していたので、ここは滝までみたいですね。
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車で下る途中でも、ヤマメがヒットしてくれました。
ここの支流は、ヤマメがしっかり生息しています。
良い渓を見つけました。また次の機会に、この支流を全体的に調査してみます。

                          

6月16日 桑の内ダム

熊本県の山都町と宮崎県の五ヶ瀬町の間を、五ヶ瀬川が流れています。
その場所は蘇陽峡と呼ばれ、そこには九州電力の桑の内ダムがあります。
(ダムに詳しくないので、詳しく知りたい方は、ダムマニアのサイトで見て下さい。)
この桑の内ダムの上流側に、五ヶ瀬町からは九州電力の施設まで行く事ができ、山都町からは対岸のダム近くまで行く事ができます。
しかし、ダムの直下、下流側へは気になっていたものの、行く事ができませんでした。
何年も行ける道を探していたのですが、最近そのルートを知る人から「行けないことは無い」と行ける方法を入手しました
そこで今回、そのルートをアタックしてみます
車で行ける所まで行き、そこからは一応、釣り道具を持ってウェーダーを履いて歩きます。
舗装道路は落ち葉で覆われ、朽ちた小屋の横を通ると、コンクリートの階段を下ります。
ですが誰も通らないので、すぐに藪になってしまい、少し迂回します。
また階段に戻っても、藪や倒木を越えて行かなければなりません。近年人は全く通っていなさそうです。
急な階段の後は、もう獣道しかありません。
その急な獣道を、ジグザクに降りて行くと、少し川が見えてきました。
ここまで急な崖を100m以上下っているので、足がガクガクしています
汗だくになってやっと下った先にも、朽ちた小屋がありました。
その辺りから川に入ってみ見ると。
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遠目に、目的の桑の内ダムが見えます。
ここで汗を垂らしながら、持ってきたロッドを組み立て、スプーンをキャストしてみます。
すると、小魚が何匹かついて来るぐらいでしたが、何度かキャストしていると、鱒っぽいのがフワッと出てきました。
ミノーにチェンジしてみましたが、それから出てこなかったので、何の魚かは不明です。
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ダム直下なので、水量が多いのと、かなりな大岩だらけなので、慎重に登ります。
この間もミノーをキャストしますが、無反応でした。
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やっとダム直下に近づいて来ましたね。
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ダム直下でも、スプーンを遠投しましたが、無反応でした。
ここに鱒がいるのかいないのかは、今回分かりませんでした。
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これが、桑の内ダムの正面から撮影した写真です
ネットで検索しても、この写真はなかなかありません。
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アップにした、写真です
今回は珍しい写真が撮れたのと、ダムマニアの為にブログに写真をアップします。
ダム直下は、ちょっと怖かったので長居せずに戻ります
帰りの上り道では、更に汗だくになり何度も休みながら無事、車まで戻る事ができました
この大変だった場所には、多分2度と行く事はないでしょう。

6月9日 五ヶ瀬川水系

6月に入り、九州では福岡を除き、新型コロナウイルスの新規感染者が出ない事もあり、緊急事態宣言と越県の移動が解除となりました。
そんな事もあり、今回は五ヶ瀬川水系内で遠出した、何年かぶりのポイントへ向かいます
支流に入ってから、川沿いの道をひたすら30分近く走ります
その道沿いもヤマメはいそうですが、上流域を目指して走っていると3人程の釣り人を見かけます。
その人達より上流で入ってみます。
ここは独特の渓相で、岩の色が違いますね。
梅雨目前で渇水気味ですが、チャラ瀬で早速ヒットします♪
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この辺りの岩の色に似ているヤマメです
ここは釣り人も多いはずですが、時折ヤマメが走り姿を現します。
今日のお天気の予報は曇りでしたが、この後から小雨が降ったり止んだりしはじめます
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ちょっとした深みで、今度はサイズアップしたヤマメがヒットします
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この中央の岩のエグレをミノーをダウンで流していると、良いヤマメがミノーに勢いよくアタックしてきて触りますが、フッキング出来ず。
そんなヤマメはやはり一度きり、中々良型に縁がありませんね。
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写真奥のプールでは、このぐらいのヤマメが何匹もいました。
まだまだヤマメは沢山いますね♫
更に釣り上がると、遠くに吊り橋が見えてきました。
そこまで釣り上がる事にします。
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これより小さいヤマメは写真を撮らずに、即リリースしています。
吊り橋の手前では、流れが二手に分かれています。
道路は上流に向かって左側ですが、あの吊り橋を渡れば帰れそうなので、右側の流れを進みます。
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すると、そこで元気なヤマメがヒットします
その後、吊り橋に上がれる道を見つけて吊り橋を渡っていると、そこで作業をされている方々がおられました。
世間話をして通りましたが、後で気づいて会社の私有地だったらしく、通らせてもらって申し訳なかったです
ここで車に戻ります
車に戻ってからは、更に上流へ移動した所でお昼ご飯にします
お昼を食べてからは、もう一つの目的地である館の横の支流へ入ってみます。
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ここも水量十分で、良い感じです。
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この支流にもヤマメが沢山いますね。
この他にも、ヤマメのチェイスを何匹も確認出来ました。
この後すぐの場所で、大きな淵が現れます。
そこでヒットしましたが、キャッチ出来ず。
その後も釣り上がって行きますが、雨で濡れた岩に少し足を滑らせたので、あまり進むと危険かなと脱渓します。
車に戻って、帰り際もう一つの気になる支流へ入ってみましたが、そこでも魚を確認出来ました。
この時には雨が強くなって来たので、次の機会に探ってみたいと思います。
少し遠いですが、何年かぶりに入ったこのあたりも、良い渓でした。

                           H

5月17日 五ヶ瀬川水系

昨日は久しぶりの雨でしたが、警報が出るほどの雨となり、五ヶ瀬川は濁流となっていました
これで渇水だった川は、しばらくは大丈夫でしょうね。
今日は雨が降らないという予報だったので、その増水が少し落ち着いたであろう支流へ、午前中だけ入渓します。
日曜日ですが、着いてみると誰も入っていない様子で、笹濁りの良い感じです
笹濁りなので、チャートカラーのミノーをチョイス。
まずは前半、滝までの区間を釣り上がりますが、思ったほど魚の反応は得られず。
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小さいヤマメが、ポツ
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ポツと、釣れるぐらいで、滝壺に到着。
滝壺にミノーを多角的にキャストしますが、ノーチェイス。
今度は滝の上流を釣り上がります。
ですが、増水と笹濁りにもかかわらず、反応がいまいちです。
帰る予定のお昼も近くなり、このままかなと思いながら、小型のミノーに替えてみると
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ちょっといいサイズのヤマメがヒット♫
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ミノーを替えてから反応が良くなりました♪
脱渓しようと思っていたポイントに差し掛かると
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ここで、ヤマメをダブルヒットをします
これで納竿とします。
渓を下っていると、この支流の下流で1人釣り人を見かけます。
このタイミングで同じ渓に入る、同じ考えを持った人もいましたね。
                          T

5月14日 五ヶ瀬川水系

春先から晴天続きで、この辺りの川は渇水が続いています
ぼちぼち田植えも始まるので、さらに渇水が進むでしょうね。
次の日から雨が降るというので、その前に渓に入ります。
今回はイワナが生息する、隣り合う2つの渓に入りますが、taiheiさんの情報で魚が去年より減っているとの事、どうでしょう?
入って直ぐ足元に落ち込みがあるのですが、ルアーを落とすと、魚が2匹程走ります。
その後、岩陰にミノーを通すとチラッと魚が出てきますが、いまいち食い気がありません。
釣れなかったので、車で少し上に移動します。
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そこでやっとヒット~♪イワナです。
そこからはtaiheiさん情報通り、魚の反応がパッタリ無くなります、どこに行ったのでしょうか?
クモの巣に覆われた、大岩の下の大きめのプールにスピナーをキャストすると、やる気のある魚がチェイスしてググッ!
魚が水面から飛び出しながら、フックアウトします。
何度かキャストすると、またヒットしますが、再びのフックアウト~
おかしいのでフックを見ると、どうも開いているようなので、応急的にペンチで閉じます。
やる気のある魚でしたが、2回もスピナーに触ったので、少し休ませる為に先に進みます。
いつも必ずいるポイントでは、やはりイワナが虫を捕食しています。
スピナーを投げますが、こちらには反応してくれず。
その後も昨年大物を目撃したポイントでは、倒木がひどくなり、魚もいなくなっていました。
さて、先程のやる気のある魚を仕留めるべく戻り、再びスピナーをキャスト~
すると、みたびアタックしてきて
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やっとキャッチする事が出来ました
掛った瞬間は大きいと思ったのですが、まるまると太った23cm程のイワナです。
このイワナは白い斑点が大きいですね。
ここで脱渓して、隣の渓に移動します

こちらも最初は、反応が良くありませんね。
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やっと道下の落ち込みで、イワナがヒットします。
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その落ち込みの上で、お昼になったのでご飯にします
水が少ないせいか、岩陰などいるにはいるのですが、あまり反応が良くないですね。
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そんな中イワナがヒット
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そして、おチビイワナです。
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以前、尺イワナを釣ったポイントでは、小さいですけどヤマメもヒットします。
この後、良いポイントでは魚の姿を見てはいるのですが、反応が渋くヒットできませんでした。
全体的に、渇水のせいか反応が渋かったですね。
五ヶ瀬川も渇水だし、まとまった雨が欲しいところです。

                          AS

5月7日 ~GW明けのテンカラ~

やっとGWが明けましたね♪
朝、五ヶ瀬川のそばで用件があり、そのまま帰り道に1~2時間程テンカラをしてみます。
テンカラだけだと、道具がシンプルなので荷物が少なく楽ちんです。
最初の連続淵で、いきなりヒット♫
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まあまあのサイズのヤマメです
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次の淵で、おチビさんが釣れます。
毛バリだと、このぐらいのヤマメも良く釣れます。
それからは、パッタリと釣れない区間が続きます。
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あちらこちらと、新緑が綺麗な季節になってきましたね。
その後場所を移動しますが、パッタリだったので、早目に納竿とします。
そういえば今、知り合いにテンカラの毛バリを作ってもらうよう頼んでいますが、まだかな??

4月8日 五ヶ瀬川水系 ~2度おいしい渓~

朝から向かうは、久しぶりの渓♪
ここは川までは、つづら折りの道を車で下って行きます。
お掛けで民家はあるのに、携帯は圏外です。
入渓する支流は、五ヶ瀬川に一旦下りて本流から支流に入り、発電所の排水口より上流です。
入ってみると、ここにも真新しい足跡があります。人はどこでも入っていますね
そのせいか、良さげなポイントは沢山あれど、しばらくは全く反応がありません。
しかし突然、流れと流れの三角地帯で
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ヒレピンのニジマスです
そう、ここはニジマスが生息している渓ですよ。
以前ここで、ニジマスの幼魚を何匹も釣った事がありました。
ここはニジマスを放流しているポイントかもしれませんね。
その後も携帯が繋がらない渓を、ひたすら上ります。
難しく無い渓ですが、携帯が繋がらないと、いざという時の不安が常にあって落ち着かないですね。
今回は、前回来た時より先を目指します。
途中の深みでは、良型を掛けるものの、バラシ
チェイスすら乏しい渓ですが、同じポイントでニジマスを2匹確認しますが、ヒットしません。
約2km弱釣り上がった所で、お昼ご飯を食べて引き返します。
今回は、全体的に魚が少なく、魚を確認出来たのは3、4回でした。
しかもすべてが恐らくニジマス。ホントにニジマスの渓ですね。
お昼を食べてから、戻り掛けに、気になった水量の多い支流の支流を覗いてみます。
前回は無かった獣道があったので、そこから高巻いて入ると、猪の足跡やヌタ場だらけでしたがその支流へ入ることができました。
入ったポイントでは、上と下に小さな滝壺の淵があります。
上の淵を攻めますが無反応、下の淵をしつこく攻めるとググッ
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合流からの最初の淵なので、やはりここもニジマスです
そこからは、初めての区間ですが、この支流の支流を上ってみます。
入ってからは、意外と水量が多いので、ところどころに淵が形成されています。
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この淵の右にミノーをキャストすると、一度アタリます
何度かミノーをキャストすると、ググッ
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少し赤みの残った、こちらはヤマメです。
23cm、良いヤマメがいました
この後も、ブッシュの陰でもヤマメを確認しました。
そしてちょっとしたゴルジュが現れ、そこで痛恨のバラシ。
ゴルジュから先は、ちょっと険しかったのでここまでで納竿します。
この支流の支流では、ヤマメが生息しているみたいです。
ニジマスの渓と、ヤマメの渓、今回はそれぞれで2度おいしい渓でした
渓を下っていると、ちょっと携帯の電波が入った所で、ショートメールの知らせが
着信がバンバン入っていたみたいです。
家からの急用だったので、慌てて帰路に着きました
追伸
そういえば、この渓で久しぶりのカワセミ見たな~。
                           K

4月6日 五ヶ瀬川水系

日中はだいぶ暖かくなってきたもののこの日の朝は霜が降りていました
子供を幼稚園に送り出し、そのまま釣り場へと向かいます。
まずは本流でちょこっと投げますが、やはりノーバイト
次に、3月12日に入渓したポイントの上流で、気になっている所に向かいます。
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日が出ると、ぽかぽか陽気で暖かいですね
入って直ぐの所で、2匹ヤマメがチェイスしてきます。
これは期待していいのかな?と思ったものの、しばらく無反応が続きます。
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スピナーに変えてから、やっと1匹ヤマメがヒットします。
でも小さいですね。ここは水量が少なめで、あまりヤマメがいませんね。
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脱渓するまでに、何とかもう1匹追加します。
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車に戻ったすぐ下に、ちょっとしたスペースがあったので、ここでお湯を沸かし、大好きな一平ちゃんとランチパックの昼食をとります
昼食を取った後は、前回まだ行けてない区間で、道から滝が見えた所があったので、そこまで釣がろうと思います。
滝から一番近い入渓点から入ると、割と新しい足跡があります。
前回も足跡を見ましたが、意外とこの小さな支流は人気があるのかもですね。
しばらくは前回釣行した区間なので、サクサク釣り上がります。
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そこでまず、小さいヤマメをヒットします。
前回は全然釣れなかったので、こんなもんかなと更に上ります。
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するとちょっとした深みで、意外な良型かヒットします
前回はこんなのいなかったのですが、今日は良いですね♪
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しばらく上がった先に、目的の滝つぼが現れます。ここは大物が居そうですね。
結構大きな淵なので、色々なルアーをフルキャストして攻めます。
結果、2度ほどアタリっぽいものがあったものの、ノーフィッシュでした
この滝は高巻き出来ないので、車まで戻り、この川の更に支流へと移動します。
そこでは、大岩の淵で良型が2匹程飛び出して来ましたが、ヒット出来ず。
釣り上がった先には、ここも滝壺があり、そこにしつこくミノーをキャストすると~
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やっとヤマメが出てきてくれました。
それぞれの滝壺で大物を期待したのですが、まあこんなもんですかね。

                          A
プロフィール

go-ten77

Author:go-ten77
熊本県山都町在住
九州山地の渓流五ヶ瀬川&緑川&耳川をホームに釣り歩くアングラー
ルアーフィッシングは2010年より始めました!
2014年より時々テンカラ始めました!
支流:Major Craft
     NEXTINO NTS-482UL
   SHIMANO STRADIC CI4+
     C2000HGS
渓流:ANGLERS REPUBLIC
     Sylpher SYSSi-53UL
   DAIWA CERTATE
     HiGEAR CUSTOM 2004CH
本流:Jackson Kawasemi rhpsody
     TULN—642L
   SHIMANO CARDIFF NE
     S72L
   DAIWA LUVIAS 2506
テレスコ:ANGLERS REPUBLIC
     Egeria ERNS-53UL/T5
テンカラ:DAIWA テンカラRT33
   SHIMANO 渓峰テンカラLLS36
   DAIWA NEOテンカラLT36SC
防水デジカメ:Nikon COOLPIX W300

入渓者たち
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素人 渓流ミノーマン
リンク(釣り仲間)
youtubeアップ動画
2017.11.7 ヤマメの産卵前行動 2017.11.4 イワナの産卵前行動 2016.8.24 長野県木曽川支流      31cmのヤマトイワナ 2013.11.28 宮城県南三陸町~鮭の遡上~ 2013.3.26 緑川支流27cmのヤマメ 2013.3.3 五ヶ瀬川35cmの尺イワナ 2012.7.10 五ヶ瀬川33cm尺ヤマメ 木郷滝自然釣りセンター尺ニジマス 2011年シーズン最後 五ヶ瀬川ヤマメ26cm 五ヶ瀬川支流・綱の瀬川のヤマメ 熊本県五ヶ瀬川ルアー釣りヤマメ
熊本の雨雲の動き
お腹が空いてますエサをあげてね
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